代表あいさつ

元教員が「気づき」から始めた便器掃除

私は、生涯にわたり社会貢献活動をするため、2012年3月24日、二十四年間の教職員生活に終止符をうち、「汚い・臭い・難しい」便器掃除を始めました。
便器は、人が快適な生活を送るために、無くてはならないものです。また、生死に関わる排泄行為を支える場です。さらには、トイレはその施設の顔とも言われるほど大切なものでもあります。
そのような便器を綺麗にする行為は、やりがいがあり、自分自身の誇りになるものです。
生業においては、報酬をいただく以上、御依頼者様の期待を絶対に裏切らない、また期待を超える結果を残さなければなりません。

そこで、トイレ掃除の第一人者であり、群馬県で「トイレ掃除のアメニティ」を営んでいらっしゃる星野延幸氏から清掃技術をご教授いただきました。現在まで、その技術の一つである「星野式特許工法」を用い、便器を新品同様に戻し、お客様からたくさんの感謝の声をいただいております。便器の汚れや臭いでお困りの方、いつも快適な状態にしておきたい方、便器掃除に関心のある方は、遠慮なくご相談下さい。

便器専門クリーニング・ハピレット

便器職人 日吉慎一

代表プロフィール

昭和37年 神奈川県横須賀市久里浜で生まれる
昭和44年 東京都町田市立第四小学校入学
昭和50年 千葉市立さつきが丘中学校入学
昭和53年 千葉県立磯辺高等学校入学 現・同窓会長
昭和56年 千葉経済短期大学 初等教育科入学
昭和63年 千葉県印西市立内野小学校 教諭として採用
同市立西の原小学校・同市立草深小学校
佐倉市立青菅小学校に勤務
平成20年 「魔法の掃除」に出会い、自問清掃を始める
平成24年3月 白井市立白井第三小学校を最後に24年間の教職員生活に終止符を打ち、[掃除に生きる]と決意。